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ダックス125を通勤用に導入し、ちょうど1か月くらいで総走行距離が1,000キロを超えたので、エンジンオイルとオイルフィルターを交換しました
モンキー125もそうでしたが、小さくて軽い車両なので、楽勝。

よろしければご覧ください
用意したもの

- AZ バイク用4サイクルエンジンオイル 20L 10W-40
- 井上工具 ポリ蛇口
- デイトナ オイル交換パーフェクトセット S-57
- (参考)キタコ オイル交換フルセット ダックス125
- (参考)キタコ オイルジョッキ 1L
- 油吸収パッド、使い捨て手袋、ごみ袋(いずれも100均)
- ワイプオールX70 クロスライク
- トルクレンチ 5-60Nm
- デイトナ リアスタンド アジャスタブルミニ
デイトナのパーフェクトセットは、必要なものがセットになっていて便利です
いつの間にか、キタコからも同様のものが発売されており、1Lのオイルジョッキもありますね
ダックスのオイル交換用に揃えるのに、良さそう。
リアスタンドは、作業を安全かつ効率的に行う上で効果的なアイテムですよ
オイル交換、チェーンの注油は今後も発生する作業なので、初期費用はかかりますが、長い目で見ればとてもお勧めです
トルク管理ほか

締付トルク ドレンボルト 24Nm
締付トルク オイルフィルターのフタ 12Nm
オイルフィルターを交換する際のオイルの量 0.85L
オイル粘度 10W-30
マニュアル(説明書) では10W-30ですが、私は10W-40を使用してます
問題がないことは、過去にCL250で実証済み
気を付けているのは、100%化学合成のもの。
準備
- 新しく入れるオイルを、オイルジョッキに用意しておく
- 廃油受けのセッティング
- トルクレンチのメモリを合わせておく
- オイル交換パーフェクトセットを開封しておく
これらを先にしておくと、一連の作業をスムーズに進めることができます

作業開始
最初に、リアスタンドでバイクの後輪を上げます

オイル注入口のキャップを外します
こうすることで、オイルの抜けが良くなります
初回のためか、キャップは、結構な硬さで閉まってました

ドレンボルトを外してオイルを抜きます
ドレンボルトは12㎜
作業の際は、100均の使い捨て手袋などをしておくと、手が汚れずに済みます

ドレンは外したまま、次の作業へ移ります

続いて、オイルフィルターを交換します
デイトナのオイル交換パーフェクトセット
モンキー125と共通ですね
キタコからも同様のものが発売されており、この記事を書いてる時点ではそちらの方が安かったので、次回、使ってみようと思います

オイルフィルターのカバーを外す前に、ナイロン袋でエキパイをガード。

カバーが外れると同時に、オイルが出てきました
ガードの効果はご覧のとおり
ということで、ガードしておくことをお勧めします

オイルフィルターは抜けにくいので、ラジオペンチを利用してます

カバーを洗浄して、パッキンも交換します

規定トルクでカバーを取り付けます

エキパイのガードを外して、オイルフィルターの交換は完了

ようやく、ドレンボルトの番です
新しいドレンワッシャーをドレンボルトにセット。
既定のトルクで締め付けます

オイルを入れます
4Lのジョッキ、デカすぎですね

オイルの量を点検します
『レベルゲージをねじ込まずに』 がポイント。
そうなんですね、知りませんでしたよ

- レベルゲージをきれいに拭く
- レベルケージを差し込む
- レベルゲージを抜き出して、チェック
簡単なことですが、レベルゲージは分かりにくいので、心理的に苦手です

ちなみに、モンキー125には、オイル量が見える窓がありました
こっちの方が、断然分かりやすいですね

まとめ
今回、初回のエンジンオイルとフィルターの交換作業でしたが
- オイルの量が少なくてよい
- 廃油処理も100均アイテムで足りる
- ドレンボルト、オイルフィルターも作業がしやすい位置にある
など、本当に楽ちんで、経済的です
また、モンキー125とダックス125は、ほぼ同じものと思ってましたが
- モンキー オイルの量を目視できる窓がついてるので、目視で確認
- ダックス オイルの量を目視できる窓がなく、レベルゲージで確認
という違いがあることを知りました
窓は欲しかった・・・
次回は5,000キロで交換予定です
今回のアイテム
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