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2026年1月、モンキー125(2025)を導入しました
ETC不要とはいえ、電装品は取り付けたい。
- グリップヒーター
- フォグライト
- ドライブレコーダー
自分で取り付けて、工賃分を部品代に回す。いつものことです
(バイクいじり、という趣味も入ってます)
アクセサリー電源を取り出し、それから、Dユニットを取り付けました
その様子をご紹介しますので、よろしければご覧ください

ご注意
- 紹介する記事は、その内容を保障するものではありません
- 正規Dの補償が受けられなくなったり、思わぬ不利益が生じるリスクがあります
- 内容の実施は、くれぐれも自己判断・自己責任でお願いします
用意したもの
導入の目的・期待される効果
モンキー125には、冒頭の電装品を導入する計画です
最初にACC電源を取り出して、Dユニットを取り付ければ、あとは電装品と接続するだけなので、取付がとても簡単になります
Dユニット、もはや鉄板です
考察
ACC電源の取り出しですが、私が調べたネット情報では、ヒューズBOXからの取り出しはよろしくないようですね
続いて、キタコの専用ハーネスです
こちらを利用すれば、簡単かつ完璧ですが、用事があるのは、ACC電源のみ。
1,000円のハーネスを買わずとも、工夫で何とかならないものか。。。
ということで。
たまたま手元に残っていた、別のバイクの、電源取り出しハーネスに着目しました
この一部を使用すれば、ACCの線だけ引き出すことが出来そうです
実践
ここから、ACC電源取り出しの様子です
まずは、バッテリーを移動します

バッテリーの下に、お目当てのカプラーがあります
ビニールテープを切って、カプラーにアクセスします


ここから、キタコのハーネスを買わずになんとか済ませたい、私の手法です
(この方法は、あてにしないでください)
手持ちのハーネスから取り出した線を、ACCの差込口へ差し込みます
本当にACC電源になっているか、テスターでチェックします


この線が外れないように、ビニールテープで固定し、ACC電源の取り出しは完了です
あっけないですね

続いて、Dユニットの取り付けです
種類はいろいろありますが、取り付けたい電装品が3つなので、値段も考慮してこちらのタイプにしました

取り付けと言っても、バッテリーを元の位置に戻して、バッテリーへの接続と、ACC電源の接続をするだけですが。
そして、どういう訳か。
Dユニットが、バッテリーの手前の空きスペースに、見事に納まります

縦、横、高さ、適度な余裕をもって、完璧に納まってます
パズルのピースがピタリとハマったような、そんな気持ちよさすら、感じます
まさに、エレガント。
固定に関しては、何も使っていませんが、問題ありません

使用した感想
その後、電装品を追加しましたが、電源は接続するだけなので、超・簡単です
とても助かってます
なお、Dユニットのギボシはやや小さく、専用品があるので、そちらをお勧めします
まとめ
Dユニット、とても便利です
さらに、Dユニットが、シート下の空きスペースにエレガントに納まります
おかげで、シート下の配線管理もしやすいですね
モンキー125に、Dユニットの4系統。
この組み合わせは、非常~っに、お勧めです
今回のアイテム
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